資料の紹介

 コロナ禍や働き方改革でテレワークを導入する企業が増え、モバイル環境で対応できる業務の範囲が広がった。それに伴い、スマートフォンやタブレットなどをターゲットとしたサイバー攻撃が急増している。比較的安全と考えられていたiOSデバイスでも、最近では被害が多数報告されている。

 加えて、こうしたサイバー攻撃の手口は高度化・巧妙化しており、従来の「UEM(統合エンドポイント管理)」や「MDM(モバイルデバイス管理)」だけでは、最新の攻撃による被害を防ぎきれなくなってきた。スマートデバイスのセキュリティリスクを把握し、適切な対策を検討することが、IT担当者にとって喫緊の課題となっている。

 本資料では、スマートデバイスを対象とした攻撃の手口「トップ10」を紹介する。IT担当者はぜひ、自社のモバイル環境が、これらの手口にどの程度対応できるかをチェックしておきたい。セキュリティ体制の見直しにもなるほか、セキュリティベンダーを選択する際のチェックポイントにもなるだろう。

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