資料の紹介

 サイバー攻撃者は常に、既存のセキュリティ対策を巧妙に回避して攻撃を仕掛けてくる。今後もその手口は急速に進化し続けるだろう。防御者である私たちは、攻撃者の新たな振る舞いにも対応できるように、考え方だけでなく、人材、プロセス、テクノロジーも変えていかなければならない。

 しかし、企業や組織ではしばしば、指示系統、予算、プロセス、スキルセットにおける食い違いなどが原因となって、IT部門とセキュリティ部門の優先事項に「ずれ」が生じることがある。優秀なセキュリティ人材が慢性的に不足している現状で、サイバー攻撃を的確に防御するためには、複数の部門や担当者がチームスポーツのように連携して取り組む必要がある。

 本資料では、2019年に発生した主要なサイバー攻撃のデータを活用し、攻撃者がどのように進化しており、防御者はどのように自分たちの行動を進化させているか(進化させるべきか)についてわかりやすく説明している。サイバーセキュリティを理解するためにはまず、攻撃者の振る舞いを知ることが欠かせない。

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