資料の紹介
拡張性、柔軟性、迅速性などのメリットを得るため、クラウドサービスを導入する企業が増えている。ただ、全てがクラウドに置き換わるわけではない。大部分の企業は、既存のオンプレミス(自社所有)環境やプライベートクラウドと組み合わせた「ハイブリッドクラウド」を目指す。
ただ、クラウドのサイロ化、キャパシティー確保のための過剰な支出など「無駄だらけ」のハイブリッドクラウドになっている場合がある。注目すべきは、競争力の源泉であるアプリケーションだ。企業には多くの既存アプリケーションがあり、これから開発する新しいアプリケーションもある。そして、アプリケーションごとにITインフラへ求める要件が異なる。
本資料では、アプリケーションの観点から、IT環境をハイブリッドクラウドに移行する6つのアプローチを解説している。6つのアプローチを理解すれば、あなたの会社が目指すべきハイブリッドクラウドの具体的な姿と移行方法が見えてくるはずだ。





