資料の紹介
ファイアウオールは、社内ネットワークとインターネットの境界でデータのやりとりを監視・制御する最も基本的なセキュリティ対策だ。現在は大きな進化を遂げ、高度化・多様化するサイバー攻撃に対応し、クラウド活用も考慮した「次世代ファイアウオール」が登場している。
今後導入するなら、次世代ファイアウオールを選定することになるだろう。では、次世代ファイアウオールはどう選ぶと良いのだろうか。新しいカテゴリーの製品であるため、正しい評価基準を案外知らないものだ。旧来の基準や誤解に基づいた基準で選択すると、せっかくの機能を発揮できない可能性がある。
本資料では、次世代ファイアウオールの評価で陥りやすい5つの間違いについて解説する。データシートだけで性能を見積もるとなぜ危険なのか、セキュリティ部門だけで評価するとなぜ失敗するのか、ぜひ資料に目を通して知っておきたい。





