資料の紹介
ファイアウオールは、企業のセキュリティ対策に不可欠な最も基本的かつ重要なセキュリティ製品だ。社内ネットワークとインターネットの境界に設置し、そこを行き来するデータを監視して通信を制御する。ただし、クラウドやモバイルの普及で企業ネットワークの境界線が曖昧になるなか、重要性が以前よりも低下しているように見える。
しかし、それは大きな誤解だ。「次世代ファイアウオール」と呼ばれる新しい製品群が登場し、重要性はむしろ増している。ポートやプロトコルに関係なくアプリケーションを識別する、デバイスやIPアドレスに関係なくユーザーを識別する。暗号化されたトラフィックを復号するなどの特徴を持ち、高度化する今どきの脅威からユーザーを守る。
本資料では、企業が次世代ファイアウオールを導入する際、確認すべき14個の機能を解説している。そうした機能を満たす製品を確実に導入できるよう、RFP(提案依頼書)で活用できる具体的な質問例も掲載している。次世代ファイアウオールの選定ガイドとして、ぜひ手元に置いておきたい。





