資料の紹介
アイシン精機を本社とするアイシングループは、国内/海外の子会社を合わせると約215社にのぼる。課題となっていたのが、グループ各社の運営するWebサイトのセキュリティ強化だ。Webサイトを運営する限り、DDoS(分散型サービス拒否)やボットなどの攻撃は避けられない。備えが必要という認識が高まっていた。
そこで同社は、WAF(Webアプリケーションファイアウオール)の導入に向けて動き始めた。ただ、子会社の中には専任のセキュリティ担当者がいないところもあった。グループ各社のセキュリティを、本社の情報セキュリティ推進室が一手に引き受けていたためだ。各社に設置する必要があるアプライアンス型のWAFでは、導入や運用が難しいと予想された。
グループ全体で統一的なWebセキュリティを確保するため、アイシン精機はクラウド型のWAFを選択した。本資料では、クラウド型WAFのメリットを最大限に生かした、同社のWebセキュリティ対策の取り組みをリポートする。





