資料の紹介

 経済産業省が「2025年までにレガシーな基幹系システムを刷新できなければ年間最大12兆円の経済損失が生じる」と警鐘を鳴らすように、企業のシステム刷新は喫緊の課題になっている。しかし、そのプロジェクトの7割は失敗に終わってきた。

 要求や要件の定義が不完全だったり、単純な現行システムの置き換えで終わったり、関係各所の理解や協力が不十分だったりするのは、「システム刷新あるある」だ。これがトラブルの原因になる。システムの刷新で失敗しないためには、開発を始める前に、上流工程のポイントを理解し、要求定義をしっかり行うことが重要である。

 本資料では、システム刷新プロジェクトの成功の条件について解説。特に、上流工程の重要性に着目し、そのポイントを分かりやすく3つにまとめている。さらに、長年のシステム開発の経験から生み出されたという、上流工程を効率よく実施していくための使いやすいフレーム(方法論)についても紹介している。

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