資料の紹介

 製造や流通、医療、電力、水道、鉄道など、さまざまな分野でIoT(Internet of Things)の活用が広がっている。そこで懸念されるのがセキュリティだ。ランサムウエアで工場が操業停止に追い込まれたり、医療機関で診療ができなくなったりする事態は現実に起こっている。

 IoTは、これまでクローズドネットワークで運用していたOT(オペレーショナルテクノロジー)の領域にも導入され始めている。サイバー攻撃を受けたとき、大きな影響を及ぼす可能性がある。こうした状況をIoTに取り組む国内企業はどう考え、どのような対策を立てているのだろうか。

 本資料は、IoTのセキュリティ実態を調査したリポートである。実際にサイバー攻撃の被害に遭った国内企業は48%にのぼり、79%がセキュリティ上の課題を感じているという。IoTデバイスのセキュリティ基準策定、IoTデバイスの可視化の取り組みなどについても、興味深い調査結果が報告されている。国内企業の最新動向を確認できる貴重な資料なので、ぜひ参考にしたい。

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