資料の紹介

 経済産業省が2017年から始めた健康経営優良法人認定制度。「健康経営は従業員を大事にするホワイト企業」との風潮も相まって、認定取得に動く企業が増えている。その一方で「我が社も健康経営に取り組め」とトップダウンの指示があり、何から手をつければいいのか途方に暮れている担当者も多いはずだ。

 健康経営は誤解も多い。よくあるのが「従業員の健康増進が目的」との考え方だが、従業員の健康増進は手段の1つでしかない。生産性の低下を防ぎ、仕事に対する満足度の向上を図り、企業ブランディングを確立することが最終的なゴールとなる。つまり、目指すべきは会社の成長であり、実現には経営幹部を巻き込んだ当事者意識が重要になる。

 本資料は、健康経営優良法人認定制度を取得しようとしている、あるいはすでに取得済みの推進担当者に向けた指南書である。健康経営に関する誤った常識に始まり、健康経営優良法人2020から2021への変更点、健康経営優良法人の最短取得を目指す5つのステップを含む実践的な内容となっている。

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