資料の紹介

 セキュリティインシデントの発生件数は年々増加しており、ITプロセス、ビジネスプロセスの双方に大きな混乱をもたらしている。だが一方で、高水準のサイバーレジリエンス(サイバー攻撃からの回復力)を実現し、データ、アプリケーション、ITインフラへの重大な脅威に対する防御、検知、封じ込め、対応を効果的な方法で行っている企業も増えている。

 こうした企業の多くは、全社一貫のセキュリティインシデント対策を採用し、自動化、機械学習、AI、クラウド、管理の自動化(オーケストレーション)などによりセキュリティ環境を強化している。しかし、リソースと予算の制約、脅威の高度化、IT環境の複雑性から、攻撃対応のスキル不足に至るまで、課題は依然として山積している。

 本資料では、全社的なサイバーレジリエンスを改善するために組織が採るべきアプローチとベストプラクティスについて考察する。強固なセキュリティ体制の一環として、サイバー攻撃にさらされてもビジネスの中断を最小限にとどめることができるサイバーレジリエンスの重要性を説き、その強化に役立つ取り組みを提案する。

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