資料の紹介

 ファイルといったコンテンツは企業活動の根幹を支える。ただ、それらはファイルサーバー、PCのローカルストレージ、USBメモリー、クラウドなどに散らばっているのがほとんど企業の現状だ。膨大なデジタル文書を適切に管理しなければ、生産性の低下や内部統制リスクの増大を招き、自社のビジネスにいくつものリスクが出てくる。

 内部統制や効率を維持し、業務を混乱させないためには、情報・コンテンツのライフサイクル全体で情報管理の徹底を実現する「情報ガバナンス」が重要だ。新型コロナウイルス対策や働き方改革として多様な働き方による業務推進とコンプライアンスの両立が求められる現在、進むペーパーレス化とともにデジタル文書の取り扱いやそのポイントを理解した上で、企業全体で決める必要がある。

 本資料では、情報ガバナンスの定義や必要となる背景、メリットから、具体的な仕組みの構築方法といったポイントを分かりやすく、詳しく解説する。情報ガバナンスは、意思決定の促進、業務効率の向上、情報漏洩の防止、コンプライアンス、さらには監査対応を同時にサポートする切り札となる。デジタル・コンテンツの管理に問題意識を持つ企業は必読だ。

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