資料の紹介

 企業のクラウド活用が当たり前になっているが、障害に対する備えは十分といえない。2019年8月に発生したAWS(アマゾン ウェブ サービス)の大規模障害では、様々な企業のWebシステムがダウンした。障害対策を実施しておけば、ダウンする時間を最小にして影響を小さくできたはずだ。

 特にIaaSを利用する場合は、ユーザー側での障害対策が不可欠だ。IaaSでクラウドベンダーが責任を負うのはインフラ基盤のみ。それより上位のOS、ミドルウエア、アプリケーションはユーザーの責任で可用性を確保しなければならない。アプリケーションによっては、サーバー単位の障害だけでなく、データセンター単位の障害も想定した手も打っておく必要がある。

 本動画では、クラウドの障害対策についてレクチャーする。クラウド障害対策の必要性から要件のまとめ方、代表的な4つの対策、その組み合わせ方まで約20分のウェビナーを通じて理解できる。コスト最適化の考え方も紹介しており、費用対効果の高いクラウド障害対策の勘所を手早くつかめる。

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