資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーション(DX)は、効率化や省人化が話題の中心になりやすい。実際、さまざまな作業が機械やテクノロジーに代替されつつある。

 DXに取り組む企業を対象とした調査によると、ワークプレースの変革に投資する理由の1つとして、44%の企業が「ワークライフバランスの改善」を挙げた。そして、「優秀な人材の獲得と定着」が企業の競争優位性を確保する上で極めて重要な手段だと、37%の企業が考えている。企業は、従業員が企業イメージや給与体系以上の「何か」を求めていることを認識し、人材にフォーカスしたDX戦略を立てなければプロジェクトは失敗する。デジタル技術を活用するのは、あくまで「人」だ。

 本資料は、企業の持続的な成長を支える「人中心の取り組み」として、DXを通じた“人財管理”の新たなビジョンを提案する。調査結果から分かる課題や戦略、将来の展望を具体的な数字とともに示す。テクノロジーに目が向きがちなDXプロジェクトだが、その目的を改めて確認しておきたい。

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