資料の紹介

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リモートアクセス体制の見直しを図る企業が増えている。加えて、猛威を振るうランサムウエア「Emotet」などの脅威もあり、テレワークで働く従業員に対してネットワークとセキュリティの機能を包括的に提供するクラウドサービス「SASE(Secure Access Service Edge:サシー)」に対する関心が高まっている。

 SASEは、ソフトウエア定義WANやCASB(Cloud Access Security Broker:キャスビー)、セキュアWebゲートウエイ(SWG)、ゼロトラストなどを含むネットワークとセキュリティのほぼすべての機能を網羅したサービスだ。しかし、各社のSASEソリューションは守備範囲や特徴が異なっており、選択する側からはその違いが分かりにくいという声が聞かれる。

 本資料では、4つのSASEソリューションについて、それぞれの特徴や実績を示した後、国内でも多数のSASE導入実績をもつIT企業による成功事例と、同社が提供する選定/導入/運用支援サービスを紹介する。SASE導入を成功させるには、セキュリティはもとより、インターネット、クラウド、企業ネットワークなど幅広い技術力が必要になる。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。