資料の紹介

 オンライン販売を始めたり、クーポンを発行したり、従業員向けのオンラインマニュアルを整備したり。業務のデジタル化が進む中で「専用のスマートフォンアプリを作れば、もっと便利になるのかな」と考えるのは自然な流れだ。しかし、アプリの開発と運用にかかるコスト、実際にどれくらいの効果が出ているのかなど、アプリ導入の参考になるデータは少ない。

 実態はどうか。あるアンケートでアプリ担当者に聞いたところ、「専任のアプリ担当者」と回答した人はわずか14%しかいなかった。ほとんどが別の業務と兼任している。「運用担当者は2人以下」という企業が半数を超え、月間の運用コストについては「50万円以下」が約7割を占めた。

 本資料は、アプリ担当者の「働き方」に関するアンケート結果である。アンケートは、アプリ開発・運用・分析をノーコードで提供するアプリプラットフォームを運営する企業が、自社の顧客を対象に実施した。アプリ導入の成果だけでなく、「専門知識を持つスタッフがいない」「顧客からのフィードバックが得にくい」といった実務上の課題も具体的に挙がっており、アプリ導入のイメージがつかみやすい資料になっている。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。