資料の紹介
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」で知られるZOZOグループ。そのシステム運用・開発を一手に担うのがZOZOテクノロジーズだ。同社は、ユーザーが閲覧中の商品と似た商品をAIが探し出して「おすすめ」として表示する画像検索機能における学習プロセスに、専用のクラウドサービスを導入。オンプレミスで5日かかる学習を20時間に短縮した。
ZOZOTOWNの登録商品は2020年6月時点で約83万点。さらに毎日3000点以上の新商品が追加されている。ユーザーが閲覧中の商品と似た商品を探し出すには、全商品の画像データをニューラルネットに学習させる必要があり、最新GPUを使っても非常に長い時間がかかることが分かっていた。
本資料では、ZOZOテクノロジーズのCTOへのインタビューを通じ、同社が機械学習の演算専用のクラウドサービスを採用し、画像検索AIの学習における課題を解決するまでの経緯と開発現場で起きた変化について紹介する。





