資料の紹介
顧客との双方向コミュニケーションを可能にするSNSは、今や企業のデジタルマーケティングに欠かせない。3大SNSのFacebook、Twitter、Instagramをはじめ、YouTubeやTikTok、新興のライブストリーミングサービスに至るまで、多くのツールがしのぎを削る。
ただしSNSは、社会動向や消費者心理をダイレクトに反映することから移り変わりが速い。どのSNSが自社のマーケティングや宣伝に最適なのかを判断するには、いち早くその動向をつかむことが重要だ。例えば、新型コロナウイルスが登場した2020年は、社会意識の高まりでユーザーの投稿内容が変化し、巨大SNSがこぞって新機能を実装し、ゲームとSNSの融合が進み、AIを活用した対話型マーケティングが盛んになった。
本資料は、デジタルマーケティング、SNS業界、EC業界の最前線で活躍するキーパーソン70人以上によるトレンド予測と、消費者アンケートの分析などからなる2021年のソーシャルメディア動向レポートである。調査で判明した10のキーワード、最新のSNS分析、グローバル企業のSNS活用事例紹介などもあり、“SNSの今とこれから”を知りたい読者の役に立ちそうだ。





