資料の紹介
化学品専門商社の丸善薬品産業は、基幹システムのインフラをハイパーコンバージドインフラ(HCI)で刷新。設置スペースが従来の半分以下になったほか、消費電力量を約25%、バックアップ時間を約77%短縮した。煩雑だった運用管理作業の簡素化にも成功している。
これまで使っていたブレードサーバーは2014年に導入したもので、事業拡大によるデータ増や業務アプリケーションの追加により、ストレージ容量の不足やバックアップ時間の増大、運用管理の負担増などの問題が起きていた。DXへの取り組みを本格化させるにあたり、柔軟にリソースを拡張でき、シンプルな構成で運用管理の負担を軽減できる環境が不可欠となった。
本資料では、丸善薬品産業が基幹系インフラにHCIを採用した経緯とソリューション選定の理由、導入効果などを紹介する。設計開始は2020年4月、システム導入を同6月に始め、9月に本番稼働を迎えた。アプリケーションの移行からテスト、本番稼働までをスムーズに進めるための工夫についても言及している。





