資料の紹介

 社内の業務で、日々同じような問い合わせを受け、その度に同じような回答をしなければならない――。問い合わせの多い情報システム、経理、人事、総務などの部署は、その対応に多くの時間を費やしている。問い合わせ対応に追われ、本来の業務に集中できないなど、生産性を低下させる要因にもなっている。

 こうした問い合わせに自動で対応し、業務を効率化する切り札が社内アシスタント用のチャットボット(自動応答システム)だ。1次対応を自動化することで人は定型的な対応から解放される。単なるテキストだけのやり取りではなく、画像や動画を使った丁寧な説明も可能だ。単に回答するだけでなく、RPAと連携することで様々な業務を自動化することもできる。例えば交通費の申請についての問い合わせがあれば、必要な項目をチャットで回答するとともに、経理システムで自動的に起票するなどの連携が可能だ。

 本資料では、年間1622時間の工数削減を実現した社内アシスタント用のチャットボットツールについて解説する。実際に導入したある企業では、1年間で延べ9101人が使用し、全体満足度は80%に達したという。

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