資料の紹介

 コロナ禍において、苦境を強いられている飲食・小売りなどの接客サービス業。休業や閉店も相次ぐ一方で、事業を継続する店舗は“今できること”を模索している。しかし、先行きが見えない中、感染対策でかさむコストや手間が重荷になっている。

 コスト削減と感染予防を両立する方法として、キャッシュレス決済など、非接触・非対面フローの導入がある。不特定多数の人間が触れる現金には感染リスクがある。しかも、集計や両替といった日次作業に意外とコストがかかっている。キャッシュレス決済を導入すれば、手数料負担はあるものの、業務効率化の効果を含めた全体では利益が増えることもある。顧客の利便性も向上する。飲食店では、タッチパネルや顧客のスマートフォンで注文できるようにすれば、飛沫感染の不安は減り、マスク越しのやり取りで聞き間違えるというストレスもない。

 本資料では、小売店舗が導入できるDX(デジタルトランスフォーメーション)の解説と、居酒屋・焼肉店での導入事例を紹介する。POSシステムの導入などデジタル化を進めれば、人手不足の解消や多言語対応ほか、アフターコロナの店舗運営にもメリットをもたらすだろう。

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