資料の紹介

 新型コロナウイルスの流行は、多くの人々の働き方を変える大きな転機となった。非接触での業務の遂行が求められ、IT環境の整備、リモートワーク、オンライン化が推し進められた。対面が必須だった業務や、手作業で行うアナログな業務を見直し、働き方を変えていく必要がある。

 コロナ禍以降の企業経営は、オンライン活用を前提にしたものになるだろう。現在、紙ベースの業務の代表的なものに請求書がある。これだけオンライン化やデジタル化が進んでも、請求書は以前のまま紙に押印して発行している事業者はまだ多いのではないだろうか。

 本動画では、あらゆる請求書のオンライン受領と一元管理を可能にするサービスについて紹介する。このサービスでは、紙の請求書だけでなく、PDFなどを含めた全ての請求書をワンストップで受領してデータ化し、データベースで一元管理する。契約事業者は全て同じフォーマットでデジタル化された請求書を受け取れる。2023年にはインボイス制度が導入され、消費税の適用税率など、請求書により多くの項目の記載が義務付けられる予定だ。このサービスではそれも自動化されるので、業務の負担が軽減できるメリットもあるという。

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