資料の紹介

 自治体のIT活用の進展とともに、読み書き速度が速く、レイテンシーが小さいオールフラッシュストレージへの需要が高まっている。オールフラッシュストレージはHDDストレージと違って可動部がないため、衝撃に強い、発熱、消費電力が少ない、物理的なサイズが小さいといった利点もある。

 ただ、オールフラッシュストレージを自治体が使うには、単にパフォーマンスが高いだけでは不十分。セキュリティを確保でき、可用性が高く、コストが低く、長期間利用し続けられる製品でないとならない。オールフラッシュストレージかHDDストレージかという判断だけでなく、どのオールフラッシュストレージ製品を選ぶのかという課題がついて回る。

 本動画では、自治体や中央省庁での導入実績が多いオールフラッシュストレージ製品について紹介している。全てのデータを暗号化するため、情報漏洩の心配がなく、可用性は99.99999%であるという。長期利用のための保証プログラムやサポートサービスについてもアピールしている。

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