資料の紹介
スクロールは20社のグループ企業を擁し、アパレルや雑貨の通販事業、EC・通販事業者向けソリューション事業などを手掛ける。買収・合併で拡大してきた同社は、企業をスムーズに統合・連携するため、古くからICT基盤の整備に力を入れてきた。ICT基盤をグループ企業で共有して無駄なコストを省き、迅速な意思決定を実現するためだ。
「できるだけアセットを持たない」方針で、パブリッククラウドの活用に積極的だった同社だが、ミッションクリティカルな基幹システムだけは、安全面を考えてオンプレミスで運用し続けていた。それが変わったのが、2020年のICT基盤刷新のタイミング。ここで同社は、基幹システムのパブリッククラウド移行を決断した。
本資料では、基幹システムをパブリッククラウドに移行した通販大手スクロールの事例を解説している。同社の基幹システムは24時間365日稼働し、1日に出庫する荷物の量は1拠点で10万~15万個と国内トップクラスだ。厳しい条件をクリアするため、同社が選んだパブリッククラウドは何か。選定経緯からオンプレミスとの比較、コスト、パフォーマンスまでを詳細にリポートする。





