資料の紹介

 ファイテンは世界各国で100を超える特許を取得し、その技術を使ってさまざまなボディーケア商品を開発・販売している。同社の製品は種類が多く、販売拠点も小売店や美容院、ECサイトなど1万を超える。その全てを管理するのが、2009年に導入された販売管理システムだ。

 同システムは24時間365日稼働し、止まることは許されない。当初はオンプレミス環境に導入したが、データが増えるとともにパフォーマンスが悪化した。チューニングやオールフラッシュストレージの導入も実施したが、それを上回るスピードでデータが増大。ハードウエア増強による性能強化は限界を迎えていた。

 本資料では、販売管理システムの心臓であるデータベースをパブリッククラウドに移行した、ファイテンの事例についてリポートする。2時間以上かかっていた処理を全て30分以内に短縮し、データ取り込みを40倍高速化するなど、劇的な性能向上に成功した。そのために必要だった条件も詳しく解説している。性能向上を狙ったデータベースだけのクラウド化という、従来の常識を覆す事例だ。ぜひ参考にしたい。

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