資料の紹介

 業務システムのクラウド化が加速している。様々なサービスが提供されており、ユーザーは多様な選択肢から使いたいサービスを選べる。問題は、どのサービスが自社に最適なのか判断に迷うことだ。新規にクラウドを導入する企業だけではなく、すでに導入している企業も、現行のサービスを使い続けていいのかどうか検討する必要がある。

 比較ポイントは多数ある。データ処理は速度優先か量優先か、コスト、ストレージの性能、CPUの性能、既存環境からの移行のしやすさ、ノンストップ運用、サポートの厚さなどだ。重視すべきポイントは、企業によって違ってくるだろう。迷った時には、他社がどういったポイントでサービス選びをしたかを押さえるのが重要になってくる。

 本資料では、17社のクラウドサービス選定事例を紹介している。個別の問題意識があり、最適解を求めた結果が書かれている。収録されている業種は、ITサービス企業、動画制作、アウトソーシング、ソフトウエア開発、専門商社、人材派遣、AI開発、ブライダル、不動産、金属加工、財団法人、オンラインゲーム、決済サービスなど多種多様。クラウド選びについて、様々な視点を知ることができる。

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