資料の紹介

 マイネットは、オンラインゲームの運営に特化した「ゲームサービス業」で急成長している企業だ、メーカーが制作したゲームを買い取りや協業で仕入れ、再設計や新機能の開発、魅力的なキャラクターの創出といった強化を加え、そこから収益を得るのが同社のビジネスモデルである。

 そこで重要になるのが、ゲームを支えるクラウドインフラだ。多くのプレーヤーがリアルタイムでプレイするため、高い性能が求められる。一方でゲームの“原価”に当たるため、コスト面もシビアだ。コストがかかりすぎると、ゲームを運営し続けて利益を生み出すのが難しくなってしまう。そのため、同社のクラウドを見る目は非常に厳しい。

 本資料では、マイネットが運用するスマートフォン向けゲーム「刻のイシュタリア」で、クラウドサービスを乗り換えた経緯と効果を詳細にリポートする。1000体以上のキャラクターが登場し、同時対戦も行われる同ゲームで、インフラコストを約65%削減、1時間かかっていたバッチ処理を10分に短縮することに成功したという。クラウドの評価・選択の視点として、業種を問わず参考になる。

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