資料の紹介

 データベース管理者(DBA)の作業負荷が限界に達しようとしている。DBAを対象にベンダーが実施した調査によれば、回答者の39%が、50以上のデータベースを管理しており、95%がそれらのデータベースを手作業で作成・更新している。また、管理者の多くは予定外の停止を経験し、複数の管理ツールの併用を余儀なくされている。

 こうした問題を根本的に解決するものとして期待されているのが、自律型データベース技術だ。セキュリティ管理、プロビジョニング、エラー処理など、手作業によるデータ管理作業を自動化することで、管理コストの削減だけでなく、より強固なセキュリティと高い信頼性を享受できる。

 本資料では、「データベースの自動運転」とも言われる自律型データベース技術が企業にどのようなメリットをもたらすかを示し、その理由を解説する。あわせて、米AT&Tにおける導入の取り組みも紹介する。

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