資料の紹介

 コロナ禍の外出自粛要請を受けて、営業活動をオンライン化した企業は多いだろう。コストや時間を節約できるオンラインの営業活動は、今後も続いていくと予想される。オンライン営業で成果を出すために、IT部門ができることは何だろうか。

 従来のオフライン営業では「足を運べば何とかなる」場合もあるが、オンライン営業で成果を上げるには、顧客情報を収集・分析し、課題を引き出すことが求められる。これは個人の力量頼みでは難しい。チーム力が必要になる。「個人」から「チーム」への変革では、IT部門が鍵を握る。例えば、SFA(営業支援)ツールが単なる日報ツールになっていないか。営業戦略を議論するためのツールとして機能させることが、IT部門には求められる。通信回線の補強だけではオンライン営業は機能しない。

 本動画では、IT部門の視点から、営業活動のオンライン化対応について解説する。あるコンサルティング会社は2020年4~8月の間、営業活動の99.9%がオンラインだったが、成果を出せるまでには失敗もあったという。その具体的なエピソードは、IT部門・営業部門それぞれの役割や、協力体制を見直すきっかけになるはずだ。

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