資料の紹介
コロナ禍で働き方が大きく変わり、中小企業でもデジタル技術の導入が進んでいる。2020年8月に帝国データバンクが実施した調査によると、7割を超える中小企業がデジタル施策に取り組んでいる。
一方で、既存ビジネスの革新や新規ビジネスの開発にまで踏み込む「デジタルトランスフォーメーション(DX)」には二の足を踏んでいる企業が多い。ある調査によると、50人未満の企業ではDXへの取り組みを「どちらともいえない」や「必要ではない」とする回答が8割以上を占める。DXに取り組む必要性やメリットが認識されていない可能性がある。
本資料では、DXとは何かと、取り組むことで中小企業が得られるメリットを紹介している。多くの中小企業が取り組んでいるデジタル技術の導入は、実はDXの第一歩になっている。その先に売り上げや利益拡大に直結する新たなビジネスチャンスがある。そこに至るまでの5つのステップを解説する。併せて、DXのファーストステップを後押しするサービスを紹介する。





