資料の紹介
事業所向け通販サービス「ASKUL」で知られるアスクルは、メールが中心だった社内のコミュニケーション手段を全面的に切り替えることで情報共有スピードを向上。約50人が所属するエンジニアリング部門で、月300時間分の作業の削減に成功した。倉庫の見回り業務でも、アプリ連携により年間365時間の効率化を実現した。
アスクルではそれまで、膨大な情報をメールでやり取りしており、重要なメールが埋もれてしまうこともしばしば。情報の周知にタイムラグが発生していた。さらに、定型的な挨拶文など、本来の用件以外の部分に意識や手間が取られることで、メールの返信に時間がかかることも多かった。
本資料では、多くの企業が抱える「メールの非効率」を解決するために、アスクルが構築した新たなコミュニケーション環境とその成果を紹介する。ビジネスを「高速進化」させるために同社が重視したのは、「欲しい情報にすぐアクセスできる」「自由な時間を増やす」「仮説検証を高速で繰り返す」の3点。これらをどのように実現したのかを確認できる。





