資料の紹介
ビジネスチャットを利用する企業が増えている。部署や企業をまたいだプロジェクトチームでリアルタイムの情報共有を図ったり、コミュニケーションを取ったりしやすいからだ。外部Webサービスとの連携、タスク管理、過去ログの検索しやすさといった機能性もあり、迅速な意思疎通を可能にする新たな企業内インフラとなっている。
多くのグループ会社を持つリクルートもビジネスチャットを活用する1社だ。ビジネスチャットは円滑なコミュニケーションに貢献していたが、利用拡大とともにセキュリティとガバナンスの面で課題が浮上していた。「ワークスペース」と呼ばれる仮想会議室が増え、1000を超えて乱立していたのだ。
本資料では、リクルートが実践したビジネスチャットのガバナンス強化策について紹介する。ユーザーIDの一元管理、監査ログの強化、未認可ワークスペース作成の抑制を進め、情報漏洩のリスクを解消する。さらに組織横断の連携を強化する新たな機能の利用も開始する。ビジネスチャットの利用が拡大している企業にとっては、生きた事例となるだろう。





