資料の紹介

 リモートワークが普及したことで、サイバー攻撃を受けるポイント(アタックサーフェス)が拡大している。中でも、オンライン詐欺「フィッシング」は増える一方であり、攻撃手法も多様化している。米企業の調べによると、サイバー攻撃の試みの90%以上、データ漏洩の32%がフィッシングによるものと推定されている。

 リモートワークへの移行に際し、これまで使っていたVPN製品のライセンスを追加するなどして、急きょ対応した企業は多いだろう。しかし、ソリューションの継ぎはぎは、セキュリティの抜け穴や対策費用の増大につながりがちだ。リモートワーク環境のためのシンプルで包括的なセキュリティ対策が求められている。

 本資料ではまず、テレワークを導入した企業が最優先すべき「ニューノーマルにおけるフィッシング攻撃」の様々な手法と見分け方について、攻撃者が用意した偽のログイン画面や、新型コロナウイルスのパンデミックに乗じた詐欺の手口なども交えて紹介。さらに、これらの攻撃を防ぐための推奨事項について解説する。

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