資料の紹介

 新型コロナウイルスの世界的なパンデミックは、世界中の人々を不安と恐怖に陥れた。誰もがこの異常事態が早く収束することを願っているが、それを願わない人々もいる。それが、サイバー犯罪者たちだ。彼らにとって、不安と恐怖が支配する現在の異常事態は、絶好のビジネスチャンスなのである。

 例えば、欧米各国で都市封鎖が始まった昨年3月以降、世界保健機関(WHO)や米国疾病対策センター(CDC)を装う新手の巧妙なフィッシングメールが急増した。その結果、多くの企業がクラウドサービスのアカウント乗っ取りやランサムウエアの被害に遭った。同時に、定義ファイルに頼ったアンチウイルスをはじめとする従来型セキュリティ対策の限界も、改めて浮き彫りになった。

 本資料では、今知っておくべきサイバー脅威の4つのトレンドを整理する。そして、人工知能(AI)を使った最新のセキュリティ対策が、これらの脅威にどれくらい有効であったかを、具体的な事例を用いて解説する。セキュリティ機器の脆弱性を突いた攻撃やゼロデイのランサムウエア攻撃を自己学習型のAIがいかに検知し、食い止めたかを理解できる最新の資料となっている。ぜひ参考にしたい。

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