資料の紹介
高度化するマルウエア、巧妙化する標的型攻撃、分散化する内部脅威…。本格的なゼロトラスト時代を迎え、増大するサイバー脅威に人力で対処することは、もはや不可能となった。加えて、従業員のワークスタイルが多様化し、しばしば企業ネットワークの外で仕事をするようになり、ユーザーの挙動を把握することも、これまで以上に難しくなっている。
こうした状況に、従来のネットワーク境界での防御を想定したセキュリティ対策は追随できていない。最新の攻撃は、伝統的なオンプレミス防御や電子メールゲートウエイをはじめ、アクセスポリシーやガバナンスなど、「あらかじめ決められたルールに従って働く」タイプのほとんどのセキュリティツールを回避してしまう。
本資料では、内部脅威を含め、企業ネットワーク内外で生じるセキュリティリスクへの包括的な対策として、「免疫システム」のアプローチにより、脅威の予兆を発見するソリューションを紹介する。Microsoft 365やBoxへの不正侵入事件の顛末(てんまつ)にも触れており、実際にどのような対応が可能になったのか確認できる。





