資料の紹介
「所有から利用へ」を体現したビジネスモデルのサブスクリプション(サブスク)は、消費者の生活や企業活動に深く浸透した。顧客の目的はモノやサービスの購入ではなく、それを使ってなんらかの恩恵を得ることにある。長期利用は顧客との強いつながりを作り、継続的に収益を生み出す「リカーリング」へと発展する。
その観点から、現在注目を集めているのがフィールドサービス部門だ。修理・点検・消耗品販売など、従来は販売後の付帯サービスとして捉えられていたが、リカーリングを生み出す戦略的部門へと変えていく動きが盛んだ。米国のある調査では、過去5年間にフィールドサービス収益が伸びた企業は75%。新規販売収益が伸びたのは55%で、それを上回った。
本資料では、サブスクに詳しい兵庫県立大学の川上昌直教授が顧客との「つながり」が生み出す価値について解説。併せて、フィールドサービスを可視化・自動化するITツールを紹介する。顧客への提供価値を高める最新手法として、ぜひ知っておきたい。





