資料の紹介

 日々の業務において、集計や分析にExcelのようなスプレッドシート(表計算ソフト)が多用されている。大変便利なツールだが、利活用には向いていないシーンがある。例えば、企業経営における予算編成や収益予測、各種報告書など、複数の部門と協調した作業を行う場合だ。

 複数の部門で、複数の人間が作った、複数のスプレッドシートをまとめる作業は、効率が悪く、間違いも起きやすい。財務分析の資料を作成する際、数式のコピー・アンド・ペーストを間違えて数百億円の損失を生んだという事例もある。作業を効率化しつつ、ヒューマンエラーを回避するには、手作業を減らして自動化するのが得策だ。さまざまなシステムと連携が容易なクラウドサービスを利用すれば、既存のデータが活用しやすい。

 本資料は、スプレッドシートの課題と、クラウドサービスを使った改善策を解説する。特に「スプレッドシート地獄」と呼ぶ「9つの苦痛」に挙げる事例は、心当たりのある人も多いことだろう。慣れたやり方を変えるのは社内でも抵抗があるかもしれない。課題と向き合い、一歩を踏み出すきっかけにしたい資料だ。

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