資料の紹介

 ここ数年、セキュリティ業界で大きな注目を集めている概念「ゼロトラスト」。その根本にあるのは、既知の場所からのアクセスであっても、ユーザーを無条件に信頼することはもう不可能だ、という考え方だ。

 データやシステムにアクセスしようとしているのが誰で、その目的は何なのかを、常に確認するには、アクセスを適切に管理するためのポリシー策定、さらには信頼できるソース(情報源)が不可欠となる。そして、ユーザーを確実に確認するための決め手となるのが、アイデンティティー(ID)である。

 本資料では、ゼロトラストの世界におけるID管理の実現方法やその具体的な手順、ファイアウオールに与える影響などについて解説する。セキュリティ対策の中心に強固なID管理インフラを据えることで、より動的なビジネスアプリケーションを、より安全に構築できるとしている。

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