資料の紹介

 ビジネスの現場では、日々データが生成されファイルサーバーに保管される。作成した資料、作業途中のファイルや画像といった企業内データが加速度的に増えることで、管理が煩雑になり情報漏洩リスクは高まる。

 企業内のデータ量とともに、データ管理に関する事件・事故も増えている。機密情報漏洩や不正アクセスによる売上損失、損害賠償、信頼感喪失など、データ管理の不備が招く影響は甚大だ。適切なアクセス権を付与する、重要度・機密度によって管理場所や方法を変える、不要なデータは定期的に削除し持たないといった運用がセキュリティ対策の基本だ。しかし、データ量が急増し網羅的なケアが難しくなると、対策もれが発生してしまう。ここは、データのアクセス権管理/個人情報管理/整理整頓を包括的に運用できる専用ツールの活用が得策だ。

 本資料は、適切なデータ管理・情報漏洩対策のあるべき姿を解説するとともに、ファイルサーバー統合管理ソフトウエアによる対策の実現方法と3社の導入事例を紹介する。特にアクセス権管理を成功した事例では、人手では気が遠くなる120万箇所ものアクセス権設定を承認し、不備の修正を運用として実現したという。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。