資料の紹介

 GIGAスクール構想が始まり、教育現場にデジタル機器の導入が進んでいる。デジタル教科書をはじめとした「1人1台の端末」が注目されがちだが、理解を深め、学習の幅を広げるためには、大型ディスプレーや電子黒板による全体学習も欠かせない。高精細な大型提示装置は、鮮明な画像や音で子供たちの理解を助ける。映像と音で連絡事項を一斉に伝える「見る校内放送」としての活用も可能だ。

 遠隔授業にも大型提示装置はメリットをもたらす。遠隔授業への関心はコロナ禍の一斉休校をきっかけに高まったが、アフターコロナ社会でも活用されるだろう。例えば少子化が進む地域での少人数の授業では、多様な意見に触れたり大勢の前で意見を伝えたりする機会が少なくなる。しかし、複数の教室をつないだ遠隔授業を行うことで改善できる。臨場感のある映像でやり取りできれば、授業にも活気が出る。

 本資料では、教育現場向けの4K大型提示装置とその活用事例を紹介する。現場で十分に活用するには、授業の進行を妨げないシンプルな操作性や、他端末とのスムーズな連携が必須だ。実際に導入している教職員の声は、具体的な授業をイメージする際、大いに役立つことだろう。

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