資料の紹介

 「ゼロトラスト」というキーワードをよく目にするようになった。ゼロトラストとは、人もデバイスもすべて信用せず、常に確認することでセキュリティを担保する対策だ。ゼロトラストのコンセプトは単純明快だが、実際に自社に適用するとなると、「何をどこから始めればよいか分からない」「具体的なイメージが湧かない」といった感想を持つ企業もあるだろう。

 ゼロトラスト実現に向けた最初の一歩として、「セグメンテーション」がある。クラウド、オンプレミスを含めて企業が利用するネットワークに多くの“関所”を作り、許可された通信だけを通してセキュリティを担保するものだ。ただし、関所が増えるとその管理は複雑になり、運用の負荷は増大する。ゼロトラスト環境を構築する上で、運用の効率化といった観点も忘れてはならない。

 本資料では、ネットワークの可視化と運用の自動化を軸に、ゼロトラスト環境下におけるネットワーク運用の具体的な方法を解説する。全世界で2000社以上に導入されているというツールを使った一歩進んだゼロトラストの実現方法として、ぜひ参考にしたい。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。