資料の紹介

 変化のスピードが速く、先が見えない不確実な時代にあって、意思決定の遅れは致命的なビジネス機会の損失にもつながりかねない。いかにして組織の壁を破り、外部とコラボレーションし、成果を素早く市場に投入できる、アジャイル(俊敏)な組織を作るかが、多くの企業の課題となっている。

 しかし、日本の伝統的な企業の多くは縦割り組織であるため、素早い情報共有ができないとの指摘がある。縦割り組織は、決められたミッションの遂行に対しては、極めて合理的、かつ有効な武器となるが、変化のスピードが速い今日、過去の成功法則があてはまるとは限らない。

 本資料では、作家で業務プロセス/オフィスコミュニケーション改善士でもある沢渡あまね氏のコメントを交えて、アジャイルな組織を作る2つの要素である「すばやい意思決定」と「タテとヨコの活発なコミュニケーション」の実現方法を考察。さらに、トヨタ自動車が情報伝達を加速し、組織の課題解決にかかる時間を大幅に短縮した取り組みについても紹介する。

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