資料の紹介
GIGAスクール構想により、全国の教育現場でデジタル化が進められている。1人1台の情報端末に加えて、教室で重要な役割を担うのが電子黒板だ。従来のプロジェクターで投影する方法では、先生が操作端末とスクリーンを行き来する必要があるため、授業の流れが悪くなる。ちょっとした書き込みさえ、スムーズにはできない。
電子黒板を導入すれば、投影内容に書き込んだり、クラウド上のファイルにアクセスしたりすることも簡単だ。電子黒板には、先生が直感的に操作できることが求められる。また、授業で利用する多様なアプリケーションへの対応や、外部端末とシームレスにつながる拡張性も必要である。
本資料は、50台の電子黒板を導入したインターナショナルスクールの事例について紹介する。電子黒板の選定のポイントと導入効果、実際に授業を行っている先生の声のほか、電子黒板の導入を検討している学校や自治体に向けたアドバイスも収録されている。





