資料の紹介

 データセンターやサーバールームなどに設置されたIT機器を遠隔から監視する「リモート監視」は、10年以上前から存在している。サーバーやネットワークはもちろん、電源や空調などのインフラ機器を監視し、異常が確認されたら現地のエンジニアが対応したり、場合によっては現地に行って対応したりするのが一般的だ。

 しかし現在、リモート監視は大きな変革期を迎えている。サーバーはもちろん、電源や空調機器などにもセンサーが組み込まれ、大量のデータを取得・分析できるようになったからである。その結果、遠隔からでも機器の状態がより詳細に分かるようになり、ダウンタイムの短縮、事前予防型の機器管理、運用コストの削減、エネルギー効率の改善などが可能になっているのだ。

 本資料では、これらを実現するクラウドや機械学習などの技術を含めて「リモート監視」の最新情報を解説する。データセンターはもちろん、今後、重要になるエッジコンピューティングの運用管理にも必要になる情報である。進化するリモート監視の情報は、今後のITインフラの運用管理にきっと役立つはずだ。

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