資料の紹介
首都圏を中心に、独自のビジネスモデルによる戸建て住宅の販売で業績を伸ばす不動産会社オープンハウス。同社は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入により、年間3万4773時間の作業時間を削減した。IT部門がPythonで開発した「お手製RPA」による成果の大きさが起爆剤となった。
以前の同社は、膨大な物件情報を手入力で基幹システムに入力していた。それを、IT部門が独自に開発したRPAにより自動化したところ、その成果を聞きつけた他の部門からRPA化の要望が殺到。RPAによる自動化を、よりスピーディーに効率よく進めていくため、RPAプラットフォーム製品の導入を決めた。
本資料は、オープンハウスが独自開発のRPAで効果を確認してから、全社展開に向けたRPAプラットフォームの選定/導入、導入後のメリット、今後の展開などについて、同社IT部門へのインタビューをまとめたもの。ノンプログラミングでロボットを開発できることと、クラウドアプリケーションとの連携が容易なことが採用の決め手となったという。





