資料の紹介

 企業は今や、様々なソースからリアルタイムにデータを得られるようになった。こうしたデータを活用すれば、組織に変革を起こし、ビジネス価値を大きく引き上げることも可能になる。しかし、その一方で、手に入るデータ量があまりにも急激に増えたため、安全に管理/保存したり、分析して洞察を得ることが困難になってきた。

 頼みの綱のIT部門も、インフラとデータのプロビジョニング、構成管理、デプロイ、監視、調整、スケーリング、保護といった仕事に手をとられ、ビジネスに必要な分析や洞察に集中できない状態だ。こうした手詰まりな状況を改善するとして期待されているのが、クラウドプラットフォームの活用である。

 本資料は、ERPユーザーを対象に、クラウドサービスでデータの管理と安全な保存、分析を実現し、ビジネスインテリジェンスを向上させる方法をまとめたもの。調査会社ESGが実施したアンケートの結果や、独メトロなど複数のユーザー事例を交えて解説する。

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