資料の紹介
ビジネスの機動性やスケーラビリティ、セキュリティなどを向上させるために、ERP(統合基幹業務システム)のクラウド移行を検討する企業が増えている。しかし、ERPを初めとする既存のアプリケーションと、新しいシステムやサービスを連携させるためのAPI管理は複雑で、コストの面でも技術的にも困難であることが多い。
レガシーかどうかに関係なく、ERPは基本的に、内部のデータを他のアプリケーションに開示することを前提とした設計になってはいない。そのため、老朽化したシステムをモダナイゼーションしたり、既存のアプリ開発体制にクラウドネイティブなやり方を導入したり、といった場面で問題が起きがちだ。
本資料では、ERPのクラウド移行で起こりやすい諸問題を解消する策の一つとして、SAP ERPに最適化されたクラウドプラットフォームを提案する。API管理、アプリケーションのモダナイゼーション、人工知能や機械学習の活用、サイジング、高可用性など14の観点について「最適化」の意味するところを簡潔に説明している。





