資料の紹介

 関西電力グループで電気通信事業者のオプテージは、社内のシステム開発担当者へのITインフラリソース提供を自動化した。申請書の管理にまつわる煩雑な作業の負荷を軽減すると同時に、仮想マシンのデプロイを1カ月から2営業日に短縮するなどの効果をあげている。

 開発リソースの提供を自動化した背景には、機動的なビジネス展開のためには、事業を支えるITインフラの柔軟性と俊敏性を高める必要があるとの経営判断があった。そこで、サーバー展開のたびに実施していた手続きや打ち合わせの無駄を排除し、人手が必要な作業を削減する手段として決めたのが、ITサービス管理ツールの導入だ。

 本資料では、手作業を極力廃することで、開発者へのITリソースの即時提供を目指すオプテージの取り組みと、同社が導入したITサービス管理ツールについて紹介する。ツールの選定の理由として同社は、操作画面の日本語対応に加え、構造が理解しやすく社内だけで運用できるという感触をもったことなどを挙げている。

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