資料の紹介

 DX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれるようになって久しい。しかし、多くの日本企業のDXは思うように進んでいないようだ。91.3%もの企業がDXについて「うまくいっていない」と回答した調査もある。

 DX推進の壁になるのは、新しいものを使うことへの心理的な抵抗や、使いこなせるようになるまでの時間、使い方に関する問い合わせの増加といった「移行コスト」だ。こうした移行コストを削減し、DXの成功を引き寄せる早道が、「活用できるマニュアル」の整備である。マニュアルは、隅々まで網羅した内容であっても、読まれなければ意味がない。さらに、ユーザーが簡単に自己解決できる仕組みであることはもちろん、更新しやすいものにすることが重要だ。

 本資料では、DXを成功させるためのマニュアル作成のポイントと、3社の実例を紹介する。動画を用いて「誰が見てもわかるマニュアル」を整備することで、DX推進の妨げとなっていた問い合わせ件数を90%以上削減できた事例もあるという。

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