資料の紹介

 新型コロナウイルスの世界的な流行により、人々の消費行動は大きく変わった。例えば米国では、人々の移動が13%減ったという。こうした変化への素早い対応を迫られた業種として消費財(CPG)企業がある。特に現在、SAPのようなERP(統合基幹業務システム)を利用している企業はERPデータと非ERPデータを統合・分析し、新たなインサイト(洞察)を得て経営に生かす試みが加速している。

 そこで有効となるソリューションが、SAPのパブリッククラウド移行である。そのメリットは明白だ。急激に変化する市場に対応する俊敏性・柔軟性、高い拡張性とインフラ運用からの解放、総所有コスト(TCO)の削減、最新のAI・機械学習によるデータ分析とインサイトの獲得などクラウド移行には数多くの利点がある。重要なのは、もはや「オンプレミスかクラウドか」ではなく「経営に役立てるために、どのクラウドを選択するか」なのだ。

 本資料では、世界の小売・CPG企業の上位10社のうち7社が選択し、導入企業の3年間のROI(投資利益率)が160%となったというSAPに最適なパブリッククラウドについて、事例を交えて解説する。SAPのクラウド移行を検討している企業は、ぜひチェックしてほしい。

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