資料の紹介

 コロナ禍によって、テレワークは働き方の1つとして定着したと言える。ビデオ会議、チャットシステム、音声アプリなどのツールを常に利用するようになり、ビジネスコミュニケーションのやり方は一変した。この状況は、コロナが収束しても元には戻らないだろう。オンラインコミュニケーションの活用力が業務効率を左右する時代となった。

 オンラインでいかにうまくコミュニケーションを図るかという課題は、大きく2つに分かれる。コミュニケーション自体の問題と、オンライン環境に起因する問題だ。前者は、文章を書くのが苦手、言葉ではっきり意思を示すことができないなど。後者は、ネットワーク回線の速度が遅くてやり取りに時間がかかる、ITスキルが低くてオンラインツールを使いこなせないなどだ。

 本資料は、オンラインコミュニケーションの基本的な考え方について解説したものである。様々な課題を解決するための5つの対策を提言。ルール作りや自己開示能力の強化、正しい情報共有の方法、適切なリアクション、スキルの身につけ方などを詳しく解説する。加えて、具体的なコミュニケーションツールも紹介している。

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